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≪Lycee Overture Ver.ゆずソフト 1.0≫カード考察

こんばんは。少し久しぶりの更新です。

 

まずはいつものから、、、

 

 

ゆずソフトが参戦すると聞いてここに飛んで来た方は初めまして!

私「ゆきお」は旧リセからやっているプレイヤーで、現在は兵庫県の神戸でカードショップも経営しております。

「面白いゲームなんだけど中々ユーザー数が増えないなぁ」と思い、布教活動の為にリセのブログを執筆しているのであります。

という事で、初めましての方こそ是非このブログを読んで頂けると

泣いて喜びます。

 

 

おわり

 

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さぁ今回は

≪Lycee Overture Ver.ゆずソフト 1.0≫

の発売ですよ!!!

 

 

本当はデッキレシピをいくつか挙げたかったのですが、年末商戦と重なり激務の真っ只中なので

気になったカードをピックアップしていきたいと思います。

混成構築でも使えそうなカードとゆずソフト限定構築用のカードで分けて紹介したいと思います!

簡易な感じになってすみません(´;ω;`)

 

 

【おさらい】

なるべく初心者の方にも解り易く解説しようと心がけては居ますが、基本的なルールは一通り目を通している前提になりますので、

「ルールすら知らないよ!」って方はまずルールブックに一度目を通して下さいね!

 

【って条件を突破している人へのおさらい】

リセでは1〜2コストで出せるキャラを「2ハンドキャラ」呼びます。

コストの為にハンドを1枚切ってプレイする為、プレイしたカードそのものも含め2枚のカードを消費するからです。

同様に3〜4コストは「3ハンドキャラ」、5〜6コストのキャラは「4ハンドキャラ」です。

 

そして基本的にはこの「2ハンドの軽量キャラ」と「3ハンドのキャラ」、稀に「4ハンドの大型キャラ」を駆使して戦うゲームになりますので「○コスト=○ハンドキャラ」という概念を覚えて置くと慣れ易いかも!

ちなみにプレメモやった事ある方は、まんま一緒ですのでw

 

 

 

 

ではさっそく日属性から!

 

 

2ハンド3400の脳筋アタッカー。

相打ち要員としても使えるし、実質3ハンド3点アグレにも使える便利な子。

一応初手にも出せるレベルだけど優先度は高くなくて、初手が弱ければ出すかな、くらいのイメージ。

ちなみにアグレッシブ付与の効果は基本的に中盤以降で出す時のみにしましょう。

序盤から目先の3点の為に1ハンドを払うのは損する場合が殆どの為です。

 

 

 

 

条件付きアグレ&移動持ち。

どっちも条件はありますがアグレしつつ移動効果で腐りにくくなるのは普通に強いと思います。

アグレッシブが無いとあまり強くは無いので基本的にはリカバリーが発動出来る時に出すアタッカーですね。

主な活躍タイミングは後攻1tターン目になりそう。

先攻だとマリガンキープ基準にはならないでしょう。

 

 

 

2体寝かせて2ダメ軽減

強さが分かりにくいカードなんですが、腐ったカード2体を2ダメに変換出来るのはリセのシステム的に強力で、

特に日属性の特徴ともマッチしているカードだと思います。

このカード自身も移動で2点アタックしたりサポートしたり効果の頭数に入れたり出来るので

かなりプレイング難度の高いカードですが、上手く活かせればかなり強く運用出来そうです。

 

ちなみにこのカードは旧リセにも似たようなカードが登場しており、明らかに『前世』からのリメイク版なので

前世の名前「リリアン先生」と呼ばれる事が多々ありますw

こういった「前世からやってきましたシリーズ」が今回多いので、マメ知識程度に覚えてると旧プレイヤーと会話する時に良いかもですねw

 

 

≪ゆず限定構築編≫

こちらが日のゆず限定構築カード。
完全に速攻デッキ!って感じのラインナップですねw

 

因幡めぐるはブロック中に効果宣言して移動する事でバトルを中断出来る事が出来ます。

実質「デッキ1点破棄のみでどんな相手の攻撃も塞げる強力なブロッカー」ですので覚えておいてね!

ただし発動条件を継続的に満たし続けるのは少し厳しくて、引きによっては言う事を聞いてくれない事もありますので

過信は禁物。

これも前世から来訪したカードなので前世の能力名から「自由人」と呼ばれたりします。

 

 

 

 

スターターに優秀な日宙の混色カードが入ってるので、スターター軸の日宙二色デッキも面白そう!

ゆず限定構築の日宙も、混成日宙もどちらも検討出来そうな感じ。

後述で出てくる宙のSR常陸茉子が前述のエリナと相性が良いので一緒に出してみたい所。

また、日単に上記の3種を4枚ずつ入れただけのような「日タッチ宙」みたいな構成も強そうな気がします。

 

 

 

 

宙属性

 

今回のトップレア級

宙の3ハンドにしてはAPが低いものの、一枚のカードで攻守どちらも参加出来るのでコスパが良い。

でもAP3が故に相手を討ち取りにくい場面も多く、DPで止めたとしても次のターンに攻撃する為には

オダチェンで1ハンド消費してしまうので微妙に攻守兼用しきれてない事もありそう。

書いてる事は明らかに強い系だし色拘束も薄いので、このカードがより活きる様な構築も狙えるかも!

 

全然関係ない話だけど、僕はゆずソフトのゲームをやった事が無いのですが「忍者」というものが大好きなので

この子はSPで揃えても良いかな〜って思いました!(SSPは忍者に見えないので×)

 

 

上記の常陸茉子に似た性能を持つ子。

EXが1で大量投入出来ない代わりに440のスペック。

テキストに1ハンドかかる代わりにノーコストで縦移動持ち。

それぞれ互換している性能ですがこちらも充分強そう。

 

 

 

 

実質2ハンドで叢雨丸貼れますよセット。

そもそも宙では2ハンドで叢雨丸のDMGは増えない版が普通に使われてたので明らかにインフレしたカード。

枠を圧迫するデメリット・・・もあるように見えて2ハンド301ブロッカーは普通に採用レベルだし割とただ強。

ただしトップから叢雨丸をツモった時は流石に3ハンドかける価値は少なく、従来に比べて裏目な点には注意。

 

 

 

相手のアタック時限定ではあるが実質除去カード。

今回の宙属性は「相手がアタックしてきた時に返り討ちにする」コンセプトが強いっぽい。

上記の茉子とかは見えてる情報だからいくらでもケア出来るけど、こちらは相手が3ハンド握ってる時点で常に警戒しないといけない性質を持つ。

オーダーステップ持ちを対象にすれば強化して一方的に相手を落としつつオダステで前に上がれるので、

基本的にはオダステ持ちと組み合わせるのが吉。

 

逆に宙単を相手にした時はいつでもこのカードの存在を忘れないように!

 

 

 

明らかに日宙で使って下さいって感じの二人。

日宙を組む際はこの二人とSR茉子は取りあえず入るのかなーって印象。

 

 

 

≪宙の限定構築≫

どっちも地味に強い程度のもので、限定構築にするにはちょっとインパクトが足りない印象・・。

とは言えR茉子はSR茉子と相性が良く(忍者だから分身的な意味でシナジー持たせてるのかな)、攻守兼用に特化した宙単は

普通にイケるかも。

日とも相性が良さそうなのに色拘束が強いのがちょっと惜しい・・・けど配分次第ではゆず限定日宙での採用も検討出来そう。

 

 

 

花属性

 

優良な2ハンドアタッカー

防御が0な為、DPを上げて突破するのには不向きですが、相打ちした時に1ハンド分のアドが取れるので

序盤〜中盤にかけては積極的に攻撃出来るカード。

デッキ2枚破棄はそれなりの出費で、後半になってくると効果発動しない方が良い場面も出てくるのでそこは戦況と相談しましょう。

 

 

器用貧乏っぽいけどやや器用側が勝ってる印象。

自身を寝かせる事無く+2/1もしくは+1/2の数値を与えれるのは普通に便利。

DMGが低く基本的には後ろに出す事が多そうだけど、状況次第では一応前置きも検討出来そうなレベルではある。

自身で連続サポートする際の二回目は+1のみと、連続サポートが出来るキャラにしては最大出力が低いのがネック。

3コスだし普通に優秀だと思います。

 

 

 

これと全く同じ効果のキャラは同じ花属性で今まで2体出てます。

それらのスペックは片方が3223(FGOのマリー)、もう片方が4302(FGOのケツァルコアトル)。

つまりこいつは二人の中の数値の高い方だけを合体させたマリーとケツァルのキメラみたいなカードな訳ですw

 

ちなみにマリーとケツァルはどっちも強くて全環境ではどっちも4投したFGO花単がトップメタ級に位置していたので、

このカードが如何に強いかはいわずもがな。

 

ただし

マリー&ケツァルは共にEX2で3コストという事故りにくい安心設計

こちらはEX1で4コストという一番事故りやすい設計

といった差があり、デッキ構築時に大きな制約を与えてしまったり事故原因になったりします。

それでも出してしまえば完全な上位互換なので、多少は無理してでも投入した方が良さそうな気がしたり。

 

 

 

 

花の癖に日みたいなスペック。

というかこいつ前世でも同じ様なスペックだったような・・・セルフ転生?w

 

流石に序盤から出すのは微妙そうだけど中盤以降は割と積極的に出して打点を詰めに行って良さそうな気配がします。

結構評価高め。

 

 

 

 

突如2点回復するので相手のリーサル計算潰しに。

ってのは建前で、デッキ1枚の時にリラックス二枚を回復させると、一生ドローアウトしなくなるミラクルなカード。

あくまで打点を完全にシャットアウトした前提でのドロー負け防止なので現状はそんな状況滅多に無いんだけど、

将来的に悪い事が出来そうなカードだと思います。

というか前世ではこういうカードを刷った結果、思わぬ所でループコンボが見つかったりしてたのであんまりこういうカード刷るのはやめて頂きたいです。

 

 

 

 

 

≪花の限定構築≫

梓は相打ちする度にアドが稼げるので軽量で速攻をかける動きと相性が良く、

色拘束も緩いので花単だけじゃなく花日なども検討出来そう。

これも前世からシリーズで、前世の能力名から「幻想物語」と呼ばれます。

 

灯里はスペック良し、リカバリー持ち、サポすれば実質4点アタッカーと素直にカードパワー高めな感じ。

「サポートした時に未行動になる」系のカードを隣に置いて完全な4点アタッカーとしての運用が望ましいでしょう。

何気に中盤以降でDFに出しても普通に強そうw

 

 

 

月属性

 

今回の月属性のカードはあからさまにゆず限定構築専用の様なカードだらけで、

既存の月単を強化出来そうなカードが殆ど無いのでゆず限定月単についてのみ紹介します。

 

 

今回の月はひたすらアイテムシナジー。

基本的にはスケッチブックを最初に貼ってから動く事になります。

スケブは能力のコストにしか使えませんが、各ターン1回無料でコスト発生が出来るので往復で能力宣言してアドを取っていく事となります。

 

例えば柊余白を見てもらえば分かる通りなんですが、明らかに1ハンド支払う価値がないような地味な効果だけどスケブがあればタダだし効果しゃべり得だよね〜ってな感じの能力が多いです。

なので「自ターンはハンドアドが取れる効果を喋って、相手ターンは数値強化等の戦線を維持する効果を使う」が主な戦い方になってくると思います。

 

ちなみにR戸隠 憧子は前世の名前や能力名から「シエル」「弓シエル」などと呼ばれます。そう、あのシエルです。

 

 

 

スケブでアドを稼いで来たら最後はこれを相手に貼りまくってソフトロックみたいにするのがゆず月単の勝ちパターンになりそうです。

 

 

 

この辺が主力クラスになりそうですが、限定構築で無くてもアイテム軸のパッケージはある程度揃っているので、

スケブでは無くマキトリソウを使う様な混成デッキも検討の余地がありますね。

 

現段階では難しそうではあるけど混色のアイテムデッキなんかも開発されるかも??

 

 

 

雪属性

 

今回の雪属性は「相手のDPを下げてどうたらこうたらする」がコンセプトです。

月程ではないにせよこちらも限定構築重視なカードだらけなのでそちらメインで紹介します。

 

 

限定構築用カードはDPを下げる役割。

どちらも単体で見ても結構優秀です。

 

 

 

限定構築以外にもそれなりに有用なDP下げカード達。

夏季だけ良く見るとシナジー用でしか意味が無いカードなのでコンボが成立しないとほぼタダのバニラなので注意。

ただ宙のSR茉子等、AFからDFに移動してブロックする強カードも収録されているので、こういった極一部のカードに対しては効果がありますねw

 

 

 

これらが主なシナジー先。

一番強いのは壁ドンで、確定除去がEX2で3コストなのは割と破格。だけどほぼ限定構築専用カードみたいな感じ。

 

他のはノンシナジーでも普通に使えるレベルなので混成雪単にも充分投入出来るレベルではある。

が、宙単相手に全く刺さらない場合があるので入れるなら多少はDPダウン系のカードも一緒に入れた方が良さそう。

 

 

 

今回のトップレア級その2

ついに雪にもドロソが出ました!!

ただ

・無駄に枠を取る

・どっちつかずなスペック

・最大4回までしか使えない

・序盤のダメージで欠片が落ちまくると泣く

など、微妙に弱い点もあるので適当に入れて絶対に強いかと聞かれると微妙な所ではある。

 

ちなみにこのゲームは「回復=任意のカードをデッキボトムに置く」なので、回復カードをいくらか投入すれば

一番下のデメリットは多少緩和出来ます。

 

スペックに関してはデッキや状況にもよるだろうけど、個人的にはAFに置く運用がメインかなって思います。

DFだとDP2じゃ弱くて最後はチャンプブロック=2アド失うからドロー分のアドが台無しになるからです。

 

それなら弱小スペックでも前に置き、欠片が尽きてから2点アタッカーにした方が良いかなと。

対面置かれたら一瞬で止まるけどDFに2ハンド強要出来てるからドローしたアド差を素直に活かしやすいしね。

 

このゲームのブロッカーはDP2とDP3でかなり大きな差があるので、

混成雪単等でDFのDPを上げるカードと組み合わせるなら寧々をDF置きしても強いかもですね。

 

 

 

輪廻転生は前世のカード名から「ゲームセット」「ゲムセ」と呼ばれます。

多分このカードは今まで紹介した前世から来ましたシリーズの中でも、最も前世の名称で呼ばれる事が多くなる気がします。

旧プレイヤー的には「輪廻転生って呼ぶ人居るのか・・?」ってレベルなので雪月ゲムセって単語だけは頭の中でイコールしてた方が良いかも知れません。

 

そんな訳で前世でも度々活躍していたこのカード、まぁ所謂「ラスゴ」「ブラックホール」です。

先攻でハンドオールインエンド!ってして返しで輪廻転生撃たれたらその時点で勝負が決まる様なものなので、

このカードが環境に存在していると先攻ぶっぱへの抑制にもなります。

 

が、現状では正直そこまで強く運用出来なさそう・・と言うのが個人的な感想。

 

それでも使うなら、

「現状出ているドロソ(上記のSRドロソ寧々やFGO2弾のSRマシュ)と組み合わせてハンドアドを引き離してから使う」

「一人二役系のキャラ(SR茉子やガルパンのSRみほ)、又はアグレッシブ等と組み合わせて有利なタイミングで盤面リセットをかける」

かの二択になると思います。後者だと3色デッキになってしまうけど、ワンチャンないかなーとか思ったりw

 

ちなみに輪廻転生の横に載せてるR寧々は何よりの相棒です。

一旦消えてから盤面リセットし、後から帰ってくるのでどんな形であれR寧々は絶対に4枚入るでしょう。

ちなみに自ターン開始時に戻って来るのでそのターンは攻撃が出来ません。

相性が良いとは言えこのカード自身は微妙に「つよわい」性能なのであしからず・・・

 

 

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以上!おわり!

良かったら参考にして下さい〜

 

今回は後書きは特になし!w

眠さの都合で下書き確認しないので誤字脱字があったらすみません・・・

 

眠いので寝ます_(:3」∠)_

 

 

 

あ、本日23日&来週の30は18時より当店でゆずソフト限定構築大会を開きますので地元の人は是非来てね!

プロモもありマス!

 

 

 

ではでは〜