新リセ 初手講座

こんな深夜にこんばんわ

セブンドロー店主のゆきおです。

 

今日はちょっとだけプレイング面のお話をしようと思います、がその前に、、

 

思ってたより皆買ってくれた!!!!

 

ブースターとスターターは初日の夕方に全滅し、シングルのSR系もほぼ全滅。

当ブログを見て購入しにきたよ!って方も多数お見かけして、本当に有難い限りです(ノД`)・゜・。

もう1カートン入れておけば良かった・・

 

コモンボックスとかR系等、まだそれなりに残ってる物もございますので「様子見してたけどやっぱ初めてみたい!」って方は

是非お越しくださいね!

うちでどれが強いのか聞いて在庫のないカードは他店さんで購入、なんてのも全然問題ございませんのでお気軽に聞いてください~

 

 

 

では本題。

まずは取りあえず全色の叩き台レシピは載せましたが、構築に関してはカードプールが少ない現状

 

「明らかに強いカードは4積み(EX1の場合は2〜4枚)」「明らかに弱いカードは入れない」

 

の二点さえ抑えておけば細かいのは好みのレベルだと思います。

さっそく開かれてる各地店舗大会の優勝者は旧リセラーが多いので、ツイッターに上がってる優勝レシピなんかもかなり参考になるはずですよ〜。

 

 

ある程度、ベースとなる構築情報がネット媒体に上がってる様なので

「取りあえずコピったけど実際どうやるの?初手すら何出せば良いのかわかんないんだけど!」

って方の為にプレイング面でのセオリーを説明していきたいと思います。

 

 

前置きとして用語っぽいのを少し解説。

・後述されるスペック表記の見方ですが、例えば「3/3/1/2」と書かれていたら

 DMG3 AP3 DP1 SP2

 となります。nと書かれているのはそこの数値は問わないって意味です(勿論、基本的に高いだけ高い方が良いです)。

 

・「○ハンドキャラ」って書かれていたら、そのキャラを出す為にかかる総ハンド数です。

 コストの総枚数ではなくそのキャラ自身も含めた枚数なので、

 

 1〜2コストのキャラが「2ハンドキャラ」

 3〜4コストのキャラが「3ハンドキャラ」

 5〜6コストのキャラが「4ハンドキャラ」

 

 となります。

 基本的には小回りの利く2ハンドキャラと、カードパワーの高めな3ハンドキャラを使い分けて戦うゲームとなります。

 

 

 例えば上記の用語を組み合わせて「2ハンド3/3/1/2」って書くと

こいつらの総称となります。

遊戯王でいう☆4攻撃力2000(今時の遊戯王では使いませんけどねw)

WSでいう0/0/3000とか1/0/6000

的な存在だと思って頂ければ分かり易いかと思います。

 

様々な面において効率良く戦う事が求められるゲーム」なので、この辺りを覚えておくと「3/1並べてゴリ押ししよう」とか「3ハンドキャラでブロックするのは勿体ないなぁ」とか、そういうのが段々分かる様になると思います!

 

 

では今日のお題は

《初手キャラ》

最序盤くらいは正しいプレイングをしたいですよね。

これはちょっと覚えれば簡単です。一回覚えればシャドバで2/2/2探すのと大差ないくらい簡単だと思います!w

 

って事で、各色のマリガン基準レベルとなる初手キャラをまとめておきます。

取りあえず初手はこの辺だしとけ!的なカード達ですね。

 

基本的に初手キャラにおいて大事なのが

「DMGが3以上ある」

という事なのです。

その次に大事なのが「止まりにくいアタッカー」である事なので、

基本的にはAPDPが3/3以上、もしくは横移動持ちの3ハンドキャラが好ましいでしょう。

2ハンドキャラの場合、簡単に止まる代わりにかけたコストも低いので、相打ちブロッカーを出されてその列が膠着した時にサポート力で隣に貢献しやすい「3/3/1/2」のキャラは初手プレイでも良いかなって思ってます。

 

続いては展開枚数ですが、先攻の場合は基本的に「左右のAFに1体ずつ出す」で大丈夫だと思います!

「3ハンドアタッカー2体を左右のAFに出してハンド2枚残しエンド」が良くあるスタートですね。

初手から中央に出すのは横に移動出来るキャラかアタッカー3体ぶっぱエンドする時くらいかな。

 

 

上記のカードが無い場合に妥協出来る初手アタッカーが

「3ハンド3/3/3/n系」「2ハンド3/3/n/n系」「2ハンドDMG2の移動持ち」「3ハンド3/4/2/n系」

辺りでしょうか。左に行けば行くほど「アリ寄りの妥協」って感じですが、なるべく上記画像のアタッカー2体でスタート出来る様にマリガンしたい所ですね。

ちなみにどうしても初手で有用なカードが1枚しか無いなら1体エンドでも全然問題はありません!

 

 

 

では最後に、初手における罠カードを紹介します。

アグレッシブ持ちのお二人。

一見いかにもなアタッカーですが、初手では推奨しません。

アグレッシブは出たターンからダメージが出せるので、ゲーム後半のダメージレースで計算を狂わせれたり

詰めの一押しで大活躍したりしますが、基本的に序盤には出しても効率が悪く、弱いです。

 

信長に関してはまだ妥協アタッカーとして出す可能性も考えられますが、メドゥーサは初手どころが後半までほぼご法度レベルw

ちなみに、そんなメドゥーサが何故入ってるのかと言うと

じゃじゃん!

1弾トップレアとの呼び声も高いマリー!

この子が居たらメドゥーサは3点奇襲に化けるので主な採用理由はここですね。

その他にも

「2ハンドAP3/SP2のブロッカー」

「そもそも最終盤だと2ハンドで1点与えるだけのカードすら強い事があるのがリセ」

と言った理由もあるので、総合的にはメドゥーサは1弾環境においてなかなか有用なカードとなります。

 

 

 

キャラから脱線しますが、付随として

こういったイベントも「終盤にワンチャン2ハンド3点に化けるカード」として採用されてるので

序盤〜中盤に撃つ事はまずありません。超アド損です_(:3」∠)_

瞬間的に役に立ちそうな場面があったとしても撃っちゃダメですよ!優先的にコストとして切りましょう。

 

たがしかし終盤になると、こういったカードを終盤の為にかき集めて、最後の詰めに放ちあうゲームになる事もあります。

そこがリセの醍醐味なんです!

 

競馬ゲームにおける「どのタイミングでムチを叩くか」がかなり良い例えだと思ってるのですが伝わるかな・・・w

 

 

 

 

って事で今回はここまで。

 

久しくブログとか書いてなかったので分かりやすい内容になっているのか心配ですが、

「これ見て大会で旧リセラーの人に勝てました!」

って声を貰うのを目標に頑張りますw

 

まずは初手キャラを覚えて良い立ち上がりでゲームスタートしましょう♪

スポンサーサイト

コメント